”070411”

SQ週は荒れると言う点や、寄り付き前の機会受注を考えるならば、今日の動きは小幅な範囲での振幅に過ぎず、基本的なSQ向けの攻防は終わったと言う事で良いとは思われます。
とは言え、相場の中身がどうだったのか?と言えば、朝方に高い場面の値嵩ハイテクもマイナスに転じるモノが出ている事や「銀行株」の動きの緩慢さを見ると、さながら今日は消化試合の感がある事も確かです。
余り、大きな変動も無いSQはそれに越した事は無いのですが、それはそれで”淋しい”気もするのは不思議な所です。
さて、このまま波瀾無く推移するのであれば、今後はSQ後の上昇を期待をして行く事にはなりますが、今の時点での「懸念材料」としては”出来高”が、と言う事になるでしょうか。
直近の「新日鐵」の持ち直りは今後の出来高相場への期待を繋ぐものですが、他方「ソフトバンク」の続落傾向はそれとは反対の方向性を持つものであり、ここの所がすっきりして行くには、どうも”出来高”が増加して行く事が必要になって来るのでは、と考えられる所でしょう。
相場の厚みと言う点がSQ週には欲しい訳ですが、むしろSQ週だから相場の厚みが薄いと言う事にもなるのかも知れませんが、出来高と売買代金が20億株+2兆円前後では、なかなかに警戒を伴う所ではあります。
今後、”2月高値を更新”と言う動きを目指すのであれば、そのシグナルは「出来高」+「売買代金」と言う事が分り易いシグナルとなって来ます。





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