”070413”

SQも開けて、どちらに転ぶのか?と言う感じでしたが、朝方の上げを後場からは崩されるような値幅の体感的には”暴落−急落”と言った感じの動きでもありました。
また、結果としては”大陰線”を引いている事になるし相場の実体としては「値嵩ハイテク」「銀行」「出来高銘柄」等もそれなりのマイナスを出しており、何となく弱気のモードに入る感じでもあります。

さて、ここで2月下旬からのチャートを振り返っておく所ですが、
まず、大雑把に2月の高値からの高値のラインと3月2日に付けた安値のラインとを引っ張って見ると(※通常のトレンドラインではないが)、丁度下の三角においての持ち合いを形成している状態ではあります。
値動き的には、この三角の中で上昇下降を繰り返している訳で、3月2日の安値対応から26日目(一目均衡)近辺での(4月9−10日)高値示顕の動きを示しています。
しかし、この4月9日−10日近辺も2月高値からの上値ラインに引っ掛かる形であった為に、それを超えるだけのエネルギーには乏しかったと言う感じはあります(※「出来高」が有ればもう少し違う展開でしたかね)
そして、今日は下向きになった感が有る訳ですが、これも、この三角形の中での動きと捉えるのであれば、せいぜい@17100近辺が下げの下限と言う事にはなって来ます。
(※実際には基準線や25日線のある@17200が良い所だとは思われるが)
また、時間的な対応と言う点では「新月」が来週の17日に到来する事や3月2日の2番底の対応する3月14日からの26日目が来週の19日に到来すると言う点では、来週は所謂「日柄変化」を観て行く所にもなっています。
加えて、と、「三角持ち合い形成中」においては、その三角全体の日柄の4分の3乃至3分の2近辺からの動きが観られると言う部分がある為に、丁度それが3月2日からの場合であれば全体で53日(一目では53日と言う日柄は設定されていないが−26日×2−1ではある)の4分の3が19日に重なる所でもあるので要注目と言う所にはなるでしょう。

例年、4月から5月に掛けての急落が思い起こされる所でもあり、今年もそう言う傾向があるのでは、と言う部分ではありますが、しかし今年は2〜3月に掛けて下げの先取りをした感じも有り、あまり弱気で推移するのも如何なものかな?と言う部分ではあります。
ま、G7を控えての円高を含めての”ファンダメンタルズ”に変化があれば(今日の「トヨタ」の下げをそれであると指摘する向きもあるが)、それに応じての対応と言う事にはなりますが、どちらにしても”下がったら買い−上がったら売る”と言う事で良いのではないでしょうか?(W






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