”070417”

米国の大幅上昇プラスCMEの大幅高を受けて高く始まったものの、前場中頃から段々と値を消し後場にはマイナス圏に突入と言う情けない状態の一日でしたが、これで戻りが終わり(戻り高値を更新はしている)と言う事では無く、先週の金曜日から触れている「日柄ゾーン」に伴う乱高下のヒトコマと言う気はします。
今日の寄り早々から”値嵩ハイテク”に買いが入り、所謂225連動の銘柄は高寄りをしての陰線(しかも高値圏の)ですので、一服感は出て来る所ですが、
その中でで一つ際立った動きをしていたのが「東京エレク」
”GS”の格上げでSQ並の買い気配で来て、終始堅調の一言。
チャート的に観て、高値での上髭陰線+窓と言う状態なので埋めてからのスタートを期待と言う部分ではありますが、この地合の中での一日を通しての堅調さを見ると、窓埋めを何処迄するかは微妙であると思われる程のツヨさではあります。(※勿論GSが売り捌いていると言う穿った見方も出来ますが、今日の先物攻勢ではGSは買いに回っている模様−つまり買い方の援軍として「東京エレク」を使おうとしている気配は濃厚)
とりあえず、今日は「新月」と言う事での波瀾含み(4月3日の満月も大陰線を引いている)と言う感じでしたが、例の三角形成(2月28日からの)に関しては中に押し込められたものの、その上辺のラインを大きく突き抜けているので、今後の動きに期待をして行きたい事には変わりは無いと思われます。
ただ、指数に連動性の高い「値嵩ハイテク」に関しては、今日でそれなりに形が悪くなったものも多い為に、どちらかと言えば「東京エレク」「ソニー」と言う、今日粘ったモノが力強い動きをして行くとは考えられます。
とは言え、「銀行株」も安値を試しに行く様な気配であったり、その他の銘柄群:「新日鐵」等の動きが鈍くなっている事を考えると、どうも、この”戻り相場”において恩恵を受けるのは数少ないものに留まりそう(※そのなかで「ソフトバンク」が昨日の安値を割らずにプラス引けしたのは美味しい)



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