”070608”

米国安とSQに絡んだとは言え、なかなか冷や水を掛けられた格好になりましたが、指数はともかく、中身はマチマチな感じではありましたが、指数の大幅安には避けられなかったと言う今日の相場でありました。
「銀行株」が堅調であった事、特に「三井住友」の変わらずや「みずほ」の上昇等は相場がしっかりしている事の証左でもある訳ですし、現時点で日経平均を牽引する役割でもある「京セラ」(他TDKも該当するか)も引けは小甘いものの、堅調であった事を考えると、今後に対する上昇の基調は崩れてはいないだろうとは想定される訳ですが、実際には「東京エレク」「ソニー」の両銘柄が上げにスイッチする日からが、本格的な上値指向になるものと思われます。
(※勿論「タケダ」の動きも目が離せない所)
とは言え、今日の特筆すべきは「ソフトバンク」でありますが、朝方の小甘い部分を前場中頃から一気に取り払って日足の一目の雲抜け、と。
出来高はSQと言う事もあって、やや過剰な分を引いたとしても4700万株の出来高は上出来でもあるし、13週−26週と言ったモノを突き抜けての動きは、今後の値幅に対する明快な上げシグナルになる事でしょう。
また、昨日触れましたが、@2875に絡むかどうか、と言う点についても、キッチリと絡んで来た所を観ると、”人為的であれ天然であれ””何等かの作用が働いている”と観るべきでしょうから、今後の@3000超えを視野に入れつつ、どの辺までを指向しているのか?に注目をして行きたい所ではあります。
ちなみに、来週からの動きとして、この水準@2875〜2800の辺りでの上下動をした後に上に向かうのか?、それともこの調子で上に突き抜けるのか?、微妙ではありますが、方が付くのであればどちらでも良いとは思いますが、3月SQ後の上昇を参考にするならば、”噴水上げ”が見られるのかも知れません。
さて、今後の指数的な上昇の鍵を握る「東京エレク」ですが、今日は思いっきり煽りを喰らった格好になっていますが、件の窓@8380が月曜日のポイント(下値ポイント)でもあるので、これを埋めてからのヤリナオシと言う事でも良いのだと思われます。
ただ、その後、ズルズルと下げて行くと言う訳でも無いでしょうから、来週の金曜日の日柄に掛けての戻り等を入れて時間を潰す動きにはなって来るとは思われます。

今後、日経平均他、日本株に関しての”サマーラリー”が有るとして(※勿論「選挙」に絡んでと言うイベントではあるが)、順序がどうなるかは微妙ですが、先ず「ソフトバンク」が動いて、然る後に「東京エレク」「ソニー」等の値嵩が動き、その後「銀行」他の大型セクターに繋げる展開があるのかな、と。



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