”070706”

なんだかんだと言って、上に行きそうで行かず、下に行きそうだが行かずの中途半端な動きをしている部分を先物で狙い撃ちをされた、と言う格好でありました。
ただ、注目すべきは、指数は下げているものの、現物にはさほど影響が薄い点で、何やら今の閑散相場を物語っている状況でもあります。
曰く「閑散に売り無し」とは言え、来週からは”SQ”に向けての本格的な動きに入る中での今日の下げは、何となく後味が悪い部分でもあり、来週の動きに神経を尖らせる事になりそうですが、
今日で言えば、「東京エレク」が@8970を切り@8950を付けて、引けでは@8980と言う、どちらかと言えばギリギリのラインで終了している事からも、米国等の動きを見てと言った「下駄を預けた」格好になっていて、相変わらず”主体性”には欠けていると言わざるを得ませんが、独立記念日を過ぎての米国勢の復帰により来週の相場環境は変わって行きそうです。
この数週間、「三空」も踏まえて、抜きそうで抜けない今の相場と出来高・売買代金等からの「天井感」と言うのも尤もでありますし、ここの所の高止まりを観るに、何等かの調整が出てもおかしくはないですが、先週も触れましたが、”暴落”の様な下げを期待するには、少々早計では無いかと思われます。
理由として、色々と言われている事ですが、
1) 「4月以降」に米国勢が買いに回っていると言う事
2) チャート上は「トレンド転換」とそうでない部分での境目に来ている事
3) 「仕込んだもの」を捌くには”受けて”が必要になるが、「投信」に頼るにしても「出来高」は必要になる筈
と言った部分ですが、何となく今のモヤモヤした相場状況では、捌き切れていないと言う事だけは確かな様な気がします。
尤も、それと”SQ”との絡みは別なので、「利が乗っている」のであれば、一旦はポジションを減らして再度仕込むと言うのも手かも知れません。
先行きの「株高」に関しての一番の根拠は”諸外国との乖離”と言う点に尽きる訳で、その辺はエンジンがかかる迄の我慢比べと言う感じになっていて、早く”久し振りのサマーラリー”を切望したいものです。

さて、指数に多大な影響を与える「東京エレク」&「ソフトバンク」ですが、どちらも、モヤモヤ感を大いに残しての週末となりました。
「エレク」に関しては、日柄等から「木曜日」から始動か?とていましたが、結果としては一回上に振れてその後は余り塩梅の良い形では無く、今日も判断を留保する動きだったので、まだ上下に落ち着かない動きをして行くのかな、と。
特に「週足」ベースで観て行くのであれば、高値からの調整としての2週目であり、且つ陰線でもある事や「基準」「転換」両線の絡み・MACD等を考えると、来週の安値を経ての再始動と言う事では良いと思います。
ただ、これに関しては、動き出すとしても先の高値@9410を超えて行くかどうかは、今週から威勢良く行って欲しかったと言う気はするので、どちらかと言えば@9400を上限にしてのボックスに移行して行く可能性も高くなったと言えそうです。
他方、「ソフトバンク」ですが。こちらは「日足」ベースでの調整は一段落して、これから上値を追って行くモードではありますから、来週の日経の動き如何によらす、独立した動きをして行く可能性は高いと言えます。
来週@2760を切らない動きを見せるのであれば、上への手ごたえを感じる展開になって行くか、と。

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