”070713”

とりあえず、”米国高”には凄いな、の一言に尽きますが、これで米国は高値抜けで新しく上値追いに繋がる訳で、流石に「選挙に売り無し」を地で行く相場展開には羨ましいの一言。
他方、日本の方は「金利」や「選挙」が逆にマイナス要因になり兼ねない淋しさとの好対照ですが、今日は米国を受けての素直な展開でホッと一息を付いた感じ。
今日は”SQ”通過の特異日でもある訳ですが、「新月」の前日と言う要素も加えての大幅な反発と言う事で、来週以降の上昇と@18320抜けに期待を繋げると言う事になります。
さて、今日はともかく、ここ数カ月、「出来高」が細い事に対する懸念が払拭されていない訳ですが、現状からの上へのリフトアップに関しては
1) 「出来高」を増やす
2) 「出来高」が無くても突破する方向を演出
の二通りが考えられます。
1)の方策を取るのであれば、「外資」「国内勢」「個人」と揃い踏みして取り組めるモノを用立てる必要がありますが、その候補としては「銀行」か「鐵鋼」かの辺りから選定をして行く必要があるでしょう。
この点に関しては、今日の上げでの「三井住友」がやり易いか、今年の1月以来@900超えの期待が掛かる「新日鐵」がやり易いかの選択になる訳ですが、どちらかに動意が見られるのであれば、「出来高増加」路線で、と言う事になって非常に分り易い相場になって行くものと思われます。
また、2)の路線が継続されると言う事であれば、やはり”品薄225”の値嵩ハイテクを用いる事になるので、「東京エレク」「アドバンテスト」「京セラ」「TDK」にもう一段の攻勢が掛かる事になって来ます。
特に、このHPでは「東京エレク」ばかり触れている訳ですが、昨日の下落にも関わらず、GSのレーティング維持の動きや、直近でやはりGSが買いポジで来ている不気味さと揶揄される様に、株価のリフティング狙いに「東京エレク」を使いたいと言う意向が透けて見える所です。
本来は、「出来高」を増やしての作戦が基軸でしょうが、それが叶わない場合の保険が掛けてあると見る方が妥当な気はしています。
どちらにしても株価が上昇していく事には大賛成な訳ですが、日経225と「東京エレク」の相関関係を”そのまま”当て嵌めるのであれば、昨日を底打ち反転して立ち会い9日の上昇入りと言う事になって来ます。
丁度、参議院選挙の前の7月25日位となりますが、何かを仕掛けるにしては都合が良いと言えば都合が良いゾーンでもあるでしょうから、GSを始め皆様には頑張って頂きたい、と。
(※加えて言えば、「北」からの帰還等が此所で来れば、、、、、と言う事も有りますな。)

さて、何時もの様に「東京エレク」ですが、昨日の大幅下げを直ぐに切り返して来ています。
とりあえずの周期性と言う観点から、前回の5月からの上昇下落の日柄パターンと今回は酷似している事と、上でも触れましたが、4月以降、GSがしつこくエレクの格上げや高いレーティングを付与している事からも再度切り返しに入ったと言う事で良いと思われます。
また、昨日の下落と今日の上昇で、”作られた感じ”ですが、”上昇フラッグ”になっているので、その辺も手掛かりになるでしょう。
GSのレーティングが@11800とここからも3割増との事なので、これを額面通りに受け取るならば、大歓迎ですが、ま、そこはGSなので、割り引いて考える必要があるのでしょうが。
そして、今日は反発している「ソフトバンク」ですが、これも”わざと”なのか何なのか、非常にモタモタしていてスッキリして下さい的な感じがしますが、そろそろ@3000を狙っての動きに移って欲しいな、と。
この銘柄も”陽線”が立つと数日は上に向くので、もうちょっと上げの日柄を多くして欲しいもの。

欲しいものはネットで探す。恋人だって同じでしょ!

 



 

 

 




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