”070728”

米国が引き続いて200ドル安であった事や、参議院選挙の与党惨敗等を受けて、それなりに安い水準で始まった訳ですが、大体CMEのー170前後の価でうろうろした後は、急速に切り返していきました。
ここの所、外部環境や米国の動きに神経質な展開でもあるので、そのまま機能するかどうかは別ですが、「陽線」+「差し込み」で一応の底打ちを示すと共に、200日線も上回って終わると言う事で、何とか崩れずにすんだな?と。
これで、今日の米国が堅調乃至下がらない展開であれば、明日は結構良い感じでの推移になると思われます。
「新月」+「選挙」+「安値水準」と言う事での動きからすれば、一応の底打ち反転と言う事に繋がりますがから、ここからドノ位迄戻るのかに期待をして行く所ではあります。
今回の下げが、色々理由は有るとは言え、一応「決算」は好調なものが多いと言う点や「GDP」も遜色無かった事を考えると、やはり@19000〜20000と言うのもあながち無理な話でも無いのでしょうから、ここは静かに推移を観て行くと言う事になるのでしょう。
しかし、どうも肝心な所で上に行けないのは困ったものですが、結局の所「外人」頼みなのが悪い訳ですが、1980年代のバブルが潰れて以降は、自前で動きを出せない悲しさがあるのは、しょうが無い所なのでしょう。
とりあえず、これ以上崩して首を絞めるのは「外人」も同じですから、彼等の懐を当てにしましょう。
さて、今日も色々な動きがありましたが、
「新日鐵」が、弱気をあざ笑うかのような切り返しを見せています。
基調的には上向きである事から、このまま放って置くのも手ではありますが、この先@935円所で形を整えて上へGOとなるのか、そのままぶっ飛んで行くのか?は分らないですが、一応出直りが早い事は確かでしょう。
「ソフトバンク」は、今日は良い所は無くと言う感じでしたが、新興市場にも明るい兆しが出て来ている事や2番底は維持している事を考えると、またイチからのスタートと言う事で、@2800円台を目指す展開になりそうです。
「東京エレク」に関しては、寄り付き:場中はともかく、引けで5月からのトレンドを維持しているのは何やら勘ぐりたくなりますが、これも業績は悪い訳ではないですし、指数の牽引には必要ですから、この前の@9410を超える可能性は置くとしても、それなりの動きはしてくれそうです。
「日立」は、残念ながら安値をチョイ更新しているので、引けはともかく、ちと辛い展開は続いて行く事になりそうです。
明日@864を取って来れば、また話は別になりますが。
「ソニー」は、引けでマイナスとなっていますが、これは形を整えていると観て良いのではないでしょうか。
とりあえず、この一連の下げの中でチャートが崩れたものも多いですから、動いていくとしても形が残っているものを弄る事になると思われるので、その中で「ソニー」の綺麗な状態は重宝されるでしょう。

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