”070806”

またまた、”米国株”のあおりを受けて、週末から痛いな?と言う予測の元に迎えた月曜日ですが、とりあえず、朝方のヤリ気配からは「復活」と言うかんじでしょう。
チャート的な判断では、乖離率や騰落レシヲ、ボリバンや日足の形状等からしても”売られ過ぎ”のゾーンに入っている訳ですが、
さて、ここから上に行くか?と言えば、「米国」に引っ張られると言う悩みと、この数カ月に買い捲った外人勢が捌いていると言う点を考えると、いきなりの急反発をしていくのは難しいだろうな?と言う事は言えそうです。
今日は、当面の安値を更新しなかったと言う事と、ハイテク株がそれなりに戻した事を考えると、一応この水準からの下のゾーンに関しては、そろそろ打たれ強い局面になって来たかと思われます。
とは言え、未だに懸念があるのが「銀行株」の動きで、ここがそれなりに下げ留まる事になるとイヨイヨかと言う事になって来ると。
さて、個別の銘柄は、未だナントも言えないものも多い訳ですが、「新日鐵」や「日立」と言ったものは比較的に堅調な色彩を魅せて来れています。
また、ハイテクに関しては、先週にお騒がせをした「京セラ」「TDK」もそろそろ一服した所でしょうが、肝腎の「東京エレク」が未だ微妙な所なので、この辺を眺めてと言う事になるのでしょう。
どちらにしても、米国の下げを受けてもその影響が軽微なものもあるし、新興市場などは今迄とは違って却って活況である事からも、従来からの「新興」→「東証」の流れが出来つつあるのかも知れません。

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