”070808”

「ハイテク○」「銀行◎」「新日鐵×」「ソフトバンク◎」となり、そろそろ”底入れ”をしたのでは無いか?と思われます。
昨日の米国の切り返しとFOMCに関する問題の消化で、一応の米国に落ちつきも出て来ている事からの判断となって来そうですが、そうは言っても、この下げでの形の悪さはナントもし難い部分である為にソロリソロリとした動きになって行きそうですし、この問題が完全に消化をされる訳では無いので、今後とも神経質な展開になって行く事になります。
取りあえずは、資金の向かう先は限られている事になりますが、まず、「指数に絡むもの」と「売られ過ぎたもの」と2つになりますが、その代表としては「ソフトバンク」「キャノン」等が注目されて来る事になりそうです。
「ソフトバンク」に関しては、今日の業績の裏付けも出て来ており、目先の事はともかくも、株価に対する一つの根拠を示した事になり今後の資金を集めて行く事になりそうです。
後は、ここまで崩れて来た「銀行株」
「三井住友」の@1000000回復は一つの安心感をもたらす事になりますが、これが何処迄伸びるかによって、相場の戻りの規模に影響を与える事になって行くでしょう。
また、昨日も触れましたが、「クレディスイス」のTOPIX引き下げと共に、今日の機械受注の低調さ等からの”妥当とされるPER”に関しての外資の考え方がどうなるのか?が決まらない内は、やはり不安定な動きになって行くと思われますし、何よりも「民主党」の圧勝に伴う最近の”キナ臭い政局”の話しと共に”マニフェスト”の中身とやらから伺える政策に関して、余りにも投資等のマネタリ−所をないがしろにする事ととられない事かどうか?が一つの懸念ではありますが。

欲しいものはネットで探す。恋人だって同じでしょ!

 



 

 

 




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