”070814”

「米国の不安定さを受けても」
この強さ(と言う事も難しいが)を考えるならば、”上出来!”と。
しかし、指数的に44円上がった割には、中身的に観ると、チョット????と言う部分も多くある為に、やっぱり米国の写真相場の域を出ていないと言う結論になってしまいそうです。
米国や欧州等でのサブプライムに関しての資金供給のアナウンスを受けて欧州では好感されても、米国の動きは気迷いをモロに映した格好となってしまい、なかなか当事者的には落ち着かないのは仕方が無い部分でもあるのでしょうが、
しかし、余り米国に資産インフレに伴う諸問題の解決を軸足にしている事を考えると、そろそろ、その辺の事に関しての進むべき方向性(欧州と日本だけは米国とサヨナラよ的な事)をハッキリとして欲しい所。
ちなみに、大分前ですが、「石油価格→米国主導の資金環流」「金価格→欧州主導の資金環流」的な事を触れましたが、金価格が差程振れていない事や、急騰によりデメリットが石油より薄い事等を背景にしての世界的な資金膨張の象徴としての機能を果たすべきものと言う役割が与えられている”筈”であるし、折しも3日前から大証に「金−ETF」も上場している事からも、今後は欧州−日本での動きで相場の力強い回復を期待していきたい所。
さて、「銀行株」が弱いのはホトホト困る訳ですが、相場のモメンタムを図る上での一つの指標である「新日鐵」が”今日は”上に反応をして来ていました。
昨日が「新月」と言う事での新規一転での巻き返しを期待したい部分ですが、チャート的に課題が多い部分からすれば、日経の今の所の揉み合いの上限である@17300近辺を通過する際にその役割を果たすのかな?と。
他方、新興市場の一角は上向きに反応しているモノも散見され、全体の気迷いとの齟齬を見せている訳ですが、この辺からも資金的なマグマは溜まっていると言うのが、一応の妥当な所ではないでしょうか。
ファンダメンタル云々を引き合いに出して、割安割高と株価の上下を言うつもりは無いですが、全体での今のレシオ等からしても、ここから先は売り切れない部分でしょうから、下値的な部分では3月のチャイナショックの@16532を割って行く可能性は薄いのでは、と。
取りあえず、今の日本市場における反応の薄さは、売る人は売ってしまって、但、買いに回る人がイナイと言う現状なのでは、、、、、と。
「値嵩ハイテク」の動向的にも、やはり今の水準以上がデフォルトと思われる水準でしょうから、仕掛けでも何でも良いので、@17500位に戻して欲しい所です。
「外資」も、日本市場に稼ぎに来る為に、市場を滅茶苦茶に弄っている訳ですから、少しは地力回復にエネルギーを使って欲しい所です。
(※ま、狩猟民族に求めても無理と言えば無理だが、、、、。)

欲しいものはネットで探す。恋人だって同じでしょ!

 



 

 

 




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