”070816”

「絶対防衛圏」
昨日も触れましたが、大平洋戦争における日本の守備範囲と言う事になりますが、今日は正にそれを大幅に切って来て、尚、それをも叩ききる様な猛攻と言った感じだったでしょうか。
チャート的には底なしの様相ですが、それでも何処かでは底打ちもするのでそれを待つしか無い訳ですが、まあ時期的にはここ一両日と考えるのが妥当か?
相場のセリングクライマックスには、付き物の「売り方」の叩きと「投げ」がある訳ですが、今日の「銀行株」の急激な戻しと「ハイテク」の意外な粘り腰と言う指数と市場を左右する銘柄群に結構しぶといと思わせる動きが出ていた事は特筆に価するかもしれません。
とは言え、ここからの動きは正に”終戦”に掛けてのドタバタに近い動きにも等しい訳ですから、何時打診買いに入るか?と言うのが当面の戦略と言う事になって来るのでしょう。
残念ながら、今の時点では米国の後押しが崩れつつある事から、今後の日本株も上昇を継続していけるかと言う事は未知数ですが、しかし売られたものはそれなりの戻りを演じると言うのが一応の法則でしょうから、そこで一息付くしかないのでしょう。
もし、バブル崩壊の時の様に碌な戻りも無いと言う事であれば、それは2003年からの相場に対しての一つの方向転換でもあるので、そこを見極める事になりますが、
イチにもニにも、「東京エレク」&「三井住友」&「みずほ」の動きに注目でしょう。

欲しいものはネットで探す。恋人だって同じでしょ!

 



 

 

 




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