”070820”

「上げているけれど」
米国が落ち着いての動きでの上昇ですから好感すべきなのだとは思いますが、しかし寄りから”買い気配”で進行して殆ど値幅の無いままに上昇であったり、引けに掛けての陰線だったりで目紛しい訳ですが、
今日の米国次第ではあるものの、自律性を失っている日本市場からすれば、ザラバ@666近く上げた後に@450前後迄縮小していまう現状からは、油断は禁物であろうし、明日は多少の下振れをして始まると考えても無理はないか、と。
「米国の動向」「為替」「国内の景気」等のキーワードは色々と有るけれど、やはり色々な事が決まらないとしっかりとした資金は流入して来ないはずだろうから、”売り方”に塩を送るつもりは無いけれど、当面は戻りは売り的な動きは頭に入れておいても良いでしょう。
こういう状況下での一番の指標は「銀行株」と言う具合になって来ますが、「みずほ」の軽快な足取りを観ると「三井住友」のやや煮え切らない動きが、正に相場の不透明感を醸しだしている訳ですが、
とは言え、短期の日経ベースで@2000近くも下がった訳ですし、銀行株自体も15〜20パーセントも居所を落した訳ですから、ここからの下値があったとしてもその値幅は僅かであろうが、上がらないと言う状況が続き、その事が日経or相場全体に影響を与えるものと思われます。
俗に「小回り三ヶ月」と言う言葉がありますが、この8月の影響からの脱却と言う点では11月近辺迄は続くものと思われますが、その期間の長短は、米国の動向もさることながらレイムダック状態の日本の政策当局の姿勢にも振り回される事になって来ます。
今迄の下げがイレギュラーな下げである事は事実でしょうし、いずれはこの歪みは補正されて来ると思われますが、当面と言う短期の観測から言えば、暫くは下に下にと見える日々が続くことに。
今日は、羽振り良く数字を飛ばしていた「値嵩ハイテク」辺りも、業績面はともかく、チャート的には後一息付くと、「売りモード」に入ってもおかしくない状況なので、警戒が必要ですが、「ソニー」にせよ「東京エレク」にせよ、普通に考えたら”安い”ものが目白押しと言う事だけは確かなようです。

欲しいものはネットで探す。恋人だって同じでしょ!

 



 

 

 




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