”070821”

「ちょっとホット」
米国の政策当局の断続的な動きと米国市場の動きから、良くも悪くも市場との対話が巧くいっていると思われる米国を羨ましいとも、流石だなと思いつつ
日本市場もそれなりに反応してくれている事を考えると(未だに@800円近くの下げを埋めた訳では無いが)落ち着きを取り戻しつつ有る事は確か、と。
「銀行」がそれなりに切り返し、「ソフトバンク」の続騰、「新日鐵」の動意等、市場を象徴するセクターの反転は、正にその事を裏付けつつある訳ですが、今後の動きとして、
切り返し→一服→再度上昇と言う手順を取る中での戻りの幅と再度の下落の幅を図って行く日々となって行く事に。
基本的に相場が復調したとされるには「200日線」をクリアーして来る事が必要ですが、これがまた結構に遠い。
良く下げたと言わんばかりの今の位置な訳ですが、先ずはこの200日線への復帰を意識しての相場展開と言う事になってきます。
今回は5日線を超えて来る動きを示しつつ、先の大陰線を超えてと言う事から下げにも楔を打った訳ですが、何分、今回の下げでチャート的な乖離も何も余り機能はしていない感じもするので、一応相場が修復されて来ているとするには200日線をクリアーする位までは楽観も出来ないな、と。
今日は、ザラバで@16000タッチの場面もあった訳ですが、引けと言うよりは後場寄りから1時30分位になるとダレルと言ういつもの悪い癖が出て、それを受けて各銘柄共に上げ幅を縮小して終わった訳ですが(トヨタ・キャノン等)、この辺の勢いの続かなさと言う点が解消されて来ないと、未だ色々な含みがあると思われる所でもあります。
また、昨日・今日とでそれなりに出来高をこなして来た「ソフトバンク」
これが、堅調に推移するようであれば、市場全体の戻りも早いと思われます。
今日は5日線を超えて来ましたが、上髭を引いているので明日以降にちと不安も出て来る訳ですが、どちらにしても安値圏である事は間違えが無い訳ですから、これの売買を繰り返しても面白いのかも知れません。

欲しいものはネットで探す。恋人だって同じでしょ!

 



 

 

 




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