”070822”

「米国の政策当局」
米国の政策当局の発言が増えて来ました。
FRBやリッチモンド総裁、上院等をも含めて、米国の金融問題に対する軟着陸を指向している風が伺える訳ですが、今日の引け後に幾つか出ていた「サブプライム」関連を市場はどのように処理して行くのか?に注目が集まる訳です。
今回、米国の引け後&日本のザラバで出た話に関しての日本市場の動きは乏しいものでしたから、”一応”日本市場では消化されていると言う事で良いのだとは思いますが、
しかし、指数は終始小動きであったものの、各銘柄に関しては「?」と言う風情も無きにしも有らず、と言う風情でもありました。
今の相場状況が、昨日のFRB発言からしての「長期的な視点に立てば収斂して行く−解決して行く」と言う事は誰も疑いようが無い訳ですが、しかし、それが分かっていても個々の動きには非常に神経質になって行く訳です。
市場の鍵を握る「銀行株」の動向は、正にその辺の気迷い状況を正確に出していっていますが、今年になって「銀行株」がそれほどに上昇もせず、揉み合いの期間が長く、どちらかと言えばお荷物的になっていたのは記憶に新しい所ですが、ここが力強い上昇を見せないと言う事は、暫く相場においてはエネルギー不足が考えられると言う事にもなって来ます。
また、大体、日本市場のここ数年の動きとして11月安値と言う「外資」のヘッジファンドの決算に対応する日柄的な事と、3月の決算は高いが9月の中間期は弱いと言う日本の事情とが組み合わさる状況も控えており、それに輪をかけるのが「チャート」の崩れで一目均衡的な「雲」が重くのしかかる懸念が出て来ると言った所ですが、
この辺の時期的な事を考えると、個別に動く(つまり「仕手株」)ものは別に、中長期投資を前提にしないのであれば、今年の相場は”主力所”に関しては大きく取れない感じに後半は推移して行きそうな気配が濃厚になって来ました。
ま、日々の動きで、ヤリ気配で始まれば買い向かい、少し利が乗ったら売る。
当面はこれの繰り返しが一番寿命を伸ばす秘訣なような、ナントも淋しい感じが致します。


欲しいものはネットで探す。恋人だって同じでしょ!

 



 

 

 




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