”070903”

「波乱含みの9月」
米国のレイバーデーでお休みなのは良いですが、あちらのCMEとの兼ね合いかそれとも25日線の攻防かはともかくも、値動きには欠ける動きの一日でした。
日本市場を振り返って何を心配する必要があるのか良く分らない部分があると言うのがこれまでの株高の根拠でもあった訳ですが、今日の統計での減速感や、新興国の経済の拡大による恩恵を受けている事と共に、それらの新興国も自前の資金だけでの活況とは言えない「資金のグローバル化」の屋台骨を揺るがしかねない「サブプライム」に関しての懸念が念頭にちらつき始めている昨今、ファンダメンタルを前提にする株高議論もやや斜に観て行く必要が出て来ているかも知れません。
株式の動きを”循環論的”な物言いで考えて行くのであれば、その動きには規則性や法則も出て来るだろうし、その意味での「資金循環」と「時間の循環」等のバランスを観て行くのであれば、毎年毎年の動きに関しても一つのパターンがあるよと言う感じにはなって来るでしょう。
その意味では、9月は色々な意味での月回りでしょう。
日本では中間決算に絡む重要な月でもあるし、相場的には”メジャーSQ”がある月でもあります。
また、海の向こうでは、これまた決算に絡む月回りでも有りますが、”9・11”と言った月周りでもあり、色々と神経質な展開(つまり、あれこれ理由は付けられる展開)でもあるので、どちらかと言えば、静閑をベースにポジションを決めて行くと言う事になると思われます。
勿論、”妥当株価”と言うものもあり、それとの乖離は修正をされていく事になるでしょうが、しかしここ数年の状況や外資の動き方を観て行くと、どちらかと言えば「売り方」に有利な展開である事も確かな様です。

そして、明日・明後日は「ソフトバンク」の償還の日時でもあるので、その辺に絡む指数と「ソフトバンク」本体の動きにも注目。
基本は、買い下がりでも良いのでしょうが、何せ金利云々と言う話題が出て来ると弱い側面もあるので、位置取りとしては微妙な所か。


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