”070905”

「忙中閑有り」
米国の脳天気な上げを受けても結局はマイナスになる日本市場に関しては、正直あきらめの心境にすらなって来る訳ですが。
今日の下げを説明しようとしても、理由が有って下げている訳でも無く「只下げたいから」と言う所では無いでしょうか。
勿論、相場のリズム論を取る以上は、その前提にしての規則性的(循環論的)なものの考え方であったり、生物学的なものの考え方であったりを背景にしての説明は出来る訳ですが、その辺を使うのであれば、”下げる順番になったから”と言う事でしょう。
取りあえず、@15250からはそれなりの上昇をして来ている事。
来週が”SQ”でありその攻防が起きつつ有る事。
「新月」は11日−しかも、”9・11”だったりする事。
で、心理的に「下向き」に傾きがちな事が挙げられます。
また、ここ10年の事を言えば「1勝10敗」と言う月回りでもあるので、と言う事を考えると、、、、と。
とにかく、朝方の堅調さを吹き飛ばす日本市場には嫌気が差す訳ですが、”政局””為替”米国”と頭の重い事ばかりでは、資金の流入は期待は難しいと言う所でしょう。
”郵貯”の資金流入を期待する向きもありますが、こう株式市場が軟調では流石に非難も出る所でしょうから、未だそこは難しいものと思われます。
そう言う点では、あれもこれも駄目な訳ですが、そうは言っても「相場」は「相場」ですから、2番底を形成しに行く展開をどう捉えるか?
つまり、”SQ攻防”に掛けての値動きに注目が集まる事になる訳です。
(※12日が山場かな?)
加えて、余談ですが、「ED債」絡みの「ソフトバンク」は”目出たく叩かれて終了”した訳ですが、これがまた11月にある事と、最近のソシエテの「松井証券のED債」の目を覆うばかりの状態を観ると、外資が訳分らない商品を出して来るととっても危険。

欲しいものはネットで探す。恋人だって同じでしょ!

 



 

 

 




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