”070914”

「306円高」
”SQ”通過後にこれだけ上げれば、灰汁抜け?と言う感じもして来る訳ですし、実際にかなり景気良く上がった感じのある金曜日でした。
これで、一つ楔を打ったと言えれば良いですが、それは未だ軽軽かと言う所でしょう。
確かに、米国のサブプライムに事を発しての最近の動きは落ち着きつつある訳ですが、しかし今の時点では解決に目配せをすると言うアナンウンスはあっても、本質的な解決や膿だしが終わっている訳では無い訳ですから、今は未だ一時凌ぎの段階と観て行くべきでしょう。
その点、日本の方は「資金流入」の問題でもありますから、米国株がどうであろうと、再三再四言われて来た「資金の逃避先」としての役割を担えるのであれば、景況感の如何を無視してある程度迄上がる事は考えられます。
俗に「不景気の株高」と言う言葉が当て嵌まる局面では無いですが、「買う理由」さえ拵えれば良い訳ですから、その辺は外資にとって尤もな理由付けが有れば良い話になって来ます。
先々の話しとしては、そう言う展開が濃厚−要するに過剰流動性の資金供給が尽きていない事−である訳ですが、目先の話しとしては、どうでしょう?
金曜日の上げは、先物主導での煽りの結果と観ているので、むしろ上げ過ぎの反動が想定される所でしょう。
ここから25日前後迄は強い日柄と想定をする事も有りですが、どちらかと言えば病み上がりの段階でもあるので、中立なフラットな状態であろうか?とするのが妥当な気はします。
いずれにしても、ここから修復をして行くにしても、時間を掛けて整える事は多いですから、大きく値幅を取って行くには厳しい事には変わりないですが。

欲しいものはネットで探す。恋人だって同じでしょ!

 



 

 

 




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