”070919”

「テクニカル的には」
今日の日本の@500円近い上げで、色々なテクニカル指標が”買い転換”に傾いて来ています。
これを素直にとって、出直りが近いと観るかどうかは、これまた立場に拠って違うと言う事になりますが、当面の楔は打ったと言う事になって来ると言う事を前提にして行く事が”一応のセオリー”かな、と言う所でしょう。
後は、@16500円台の回復と突破での2番底の確定を待ちたいと言う事になります。
しかし、昨日の米国のFOMACに関しての動きにはビックリする所ではあった訳ですが、昨日の0.5の利下げで色々な事が解決するかと言えば、それは各種の懸念のメッセージが出ていた様に、今後のリスク要因としては常に顕在化していると言う事で、「何か明確な変換」が無い限りは今後も足を引っ張る要因になって来る事は間違えないでしょう。
昨日のFOMCを受けて出されていた過去のデータで、”米国のFFレートの引き下げ”と”日本の株価の相関性”が有りましたが、これも米国株安が日本株の足を引っ張ると言う傾向は有ると言う事で、米国当局の言う「機動的な利下げ」が、どちらかと言えばマイナスの影響も持っている事に注意を払っておく必要はありそうです。
また、サブプライム他の金融証券での過剰流動性の膨張が難しい局面になる以上は、資源等の商品を使っての過剰流動性の膨張を経ての株式等の証券市場の膨張を試みる事になって行く訳ですが、そこに繋げる過程での株高と言う逃げ場的なニュアンスもあるので、今後の米国株高が必ずしも日本に好影響と言う訳でも無い事も注意が必要でしょう。
今、直面している問題が、暴落に直結すると言う訳では無いですが、しかし、余り楽観視していく状況でも無い事は胸に秘めての”買い”と言う事になって行くでしょう。
当面は、9月を無事に過ぎて11月を迎える事を一つの目標にしていく事になりますが、そこまでにどの程度の”山”を作れるかで日本の相場は勝負が分かれそうではありますね。

欲しいものはネットで探す。恋人だって同じでしょ!

 



 

 

 




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